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高圧受電設備の操作・保守体験実習 (関東支部 池田 宏)2013/7/8

本日は電気技術者協会の関東支部行事であるPAS他の電気設備講習会に参加しました。

 

塚崎先生の指導で、単線結線図の書き方、見方と感電の電流値と絶縁抵抗値の説明。
VCB真空バルブ説明および同バルブ真空度試験機説明、モールドディスコン操作要領など多彩でした。

感電体験関係は1000Vメガ―体験と、AC100Vでの電流の大きさによる感じ方(0.5mA程度でピリピリ感じました)。

モーターの制動試験とコンデンサーによる負荷電流値を測定、単相運転による電流値の測定。

あと、Fケーブルの耐圧試験、ケーブル充電後の放電の大切さ、AS、LBS、VCB、PC(高圧カットアウト)等の構造説明、

Fケーブルは、1万V以上でも耐圧オーケーでしたので、高圧ケーブルの無い緊急時は1.6ミリで(許容27Aだから)単相で150kw程度まで使えるそうです。自己責任で!

最後は、ペットボトル利用の放電実験で確か15kvぐらいまで課電、コロナ放電がきれいでした。
*説明順序は実際とは違います。 会員は参加費用5,000円でした。
年末前にも先生の講習会が予定されているようなので楽しみです。
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B5変判・326頁
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